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S.I.A.
カウンセリングルーム

よくあるご質問

過去実際にご相談者様からいただいたご質問を掲載しております。
カウンセリングルームによってそれぞれ基本理念も考え方も様々なので、ここではあくまでも当S.I.A.カウンセリングルームとしてのお答えを掲載させていただいております。


どのくらいの頻度で通えばいいの?

お悩みの内容にもよりますが、5回目くらいまでは「自己査察」に続いて「自己洞察」を集中的に進めていく段階です。その間は前回のセッションとあまり間があいてしまうと査察・洞察がせっかく進んだのにまた少し後戻りしてまた進んでということになり、結果的にセッション回数が増えてしまうということも起こります。前半は週に一度か長くても二週間に一度くらいのペースでお通いいただくのが理想です。しかし、負担になって最後まで通い続けることができなくなるほうが問題ですので、ご相談者様のご希望を尊重し、ご相談をして日程を決めていきます。
後半の「行動化」の段階(セッションで学んだことを日常生活で練習・実践する段階)になると、三週間くらい間をあけていただくことが必要になることもあります。

観葉植物
何回くらい通えばいいの?

これもお悩みの内容や個人差もありますが、当S.I.A.はブリーフセラピー(短期療法)で、問題解決志向型のカウンセリングを心掛けておりますので、10から12回での終結を目標としております。特に「カウンセリング依存症」にならないような配慮もカウンセラーの務めと考えます。


どんな話をすればいいの?

心に浮かぶままなんでも話してください。お申し込み時の「ご相談内容」に直接関係ないと思うようなことでも良いのです。
「ちゃんと伝えなきゃ」とか「こんな話をしたら変な人と思われるかも」などの心配は無用です。ご相談者様がありのままを話してくだされば、より的確なカウンセリングが可能になります。


性格を変えられちゃうの?

「性格」の捉え方にもよりますが、正しくは「性格」ではなく「思考」や「認知」(物事の受け取り方)を、必要に応じて変化させていく療法を行う場合があります。「必要に応じて」というのは「必要な分だけ」ということ。その人の個性ともいえる「性格傾向」(例えば完璧主義など)があまりにも強く出過ぎるために、ご本人が「つらい」と感じている場合、「辛くない程度まで」ご自分で調節できるようになれば楽になるものです。


催眠術にかけられちゃうの?

催眠療法と催眠術は違います。当S.I.A.でもご相談者様の症状により、深層意識に働きかける催眠療法的アプローチを用いる場合があります。また、催眠をかけられた時と同じ状態になれる自律訓練法による自己変容やリラクセーションもきちんとご説明をした上で行っております。
カウンセリングに通って本当に治るの?            鉢植え

心理カウンセリングは「医療行為」ではありませんので、「治る」という表現は適切ではありませんが、心身症、神経症、うつなどの症状が、その原因となっている心の問題を解決することによって治癒することが期待できます。


カウンセラーのほうから相談申し込みを断ることってあるの?

日本ではまだまだ精神科や心療内科などの医療機関と心理カウンセリングとのそれぞれの担当領域が周知徹底されておらず、ご相談者様が「どこへ行くべきなのか」迷われることが多いようです。
当S.I.A.カウンセリングルームには、心療内科の先生からご紹介いただいて通われるようになったご相談者様も多くいらっしゃいますが、時にはその反対のケースもございます。その判断をさせていただくために、お申し込みの際にご相談の内容をお知らせいただくようにしております。


どんな悩みでも聞いてもらえるの?

「悩み」に大小、軽重はありません。基本的にはどんな悩みでもご相談をお受けいたします。ただ心理的な問題は非常に多岐にわたり、心理カウンセラーも専門性が問われる時代となりました。カウンセラーは「よろず相談承ります」というよりは、「自分には何ができ、何ができないか」をしっかりと分っているべきです。
当S.I.A.カウンセリングルームは、職場や家庭での人間関係、アダルトチルドレンによる諸症状、ネガティブ思考、コミュニケーション能力、あがり症、対人恐怖などの各種恐怖症、うつ・無気力・虚無感・孤独感・イライラやクヨクヨなどの感情(気分)障害、また、自己改善、自己啓発を目的としたメンタルトレーニング(ストレス耐性、安定した心理状態など)をお受けしております。
尚、薬物依存、アルコール依存、人格障害、精神障害のケースはお引き受けいたしかねます。


やっぱり同性のカウンセラーを選ぶべき?

心理カウンセリングはカウンセリング心理学に基いたアカデミックな療法であり、カウンセラーの個人的体験や価値観からご相談者様に悩みの解決法を指示するようなことはいたしません。カウンセラーはご相談者様のお気持ちに「同情」ではなく「共感」するのであり、必ずしもご相談者様と同じ体験をしていなくても、カウンセリング心理学をきちんと修めたカウンセラーであればカウンセリングを行うことが可能です。男性でも産婦人科医が務まるのと同様ですね。ご相談者様にとっては、性別による感性の違いよりもむしろ「カウンセラーとの相性」のほうが重要かもしれません。


行う療法を指定することはできますか?

ご相談者様のご希望になるべく沿うようにいたしておりますが、お悩みの内容や症状から判断し、最良と考える方法をご提案し、ご相談しながらカウンセリングを進めていくようにしております。
当S.I.A.カウンセリングルームでは論理療法を中心とした認知的アプローチ、来談者中心療法、精神分析、行動療法(認知行動療法を含む)、森田療法、ゲシュタルト療法、交流分析、NLP、フォーカシング、内観療法、コーチング、自己主張訓練法、自律訓練法を組み合わせてカウンセリングプログラムを作成していきます。



S.I.A.カウンセリングルームS.I.A.カウンセリングルーム

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